今シーズン初の 西方寺森から大鳴沢へドロップイン
2日前から降った雪で、季節外れのパウダーがとても滑りやすかったです。
大鳴沢を越えて巌鬼山への山越えルートを通り、最後は東山麓へと滑り込みました。
東山麓には上質のパウダーがまだ残っており、シーズン最後となるパウダーを堪能することが出来ました。
ザラメになったらもう一度滑りに来たいと思います。





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ようやく週末と晴れが重なった岩木山へ
3月に入って積雪も安定してきたので青森スプリングから東山麓への山越えコースへ
今季初の西法寺森からの大鳴沢滑走をし、大鳴沢源頭を詰め上がります。
途中、アイシーな斜面が続くため、スキークランポンまたはブーツアイゼンは必須です。
この日は時折吹く強風の中源頭へと詰め上がり巌鬼山を目指し、赤倉から滑走開始
斜面の雪面状況はウィンドパック、スカブラ、モナカ雪と一番難しい状況でした。
(少しでも油断すると足を引っかけて転倒してしまいそうです。)
もう少し雪がザラメ化すれば快適に滑れるようになると思います。
次の3連休はコンディションが良くなることに期待です。
同人会のメンバーと山スキー仲間で今シーズン初の西方寺森周平(長平コース)へ偵察に行ってきました。
いつもなら青森スプリングのゴンドラで一気に1000m付近まで運んでもらえるのですが、今シーズンは故障中のためクワッド1で720m付近まで索道で登ります。
そこからはクローズ中のスキー場を30分ほどハイクし、いつもの入山口から西方寺を目指してハイクアップします。
こちらの斜面は岩木山の北側になるため、日射の影響が少なく上質のパウダーが残っております。
本日は西方寺に向かう尾根上は強風のためホワイトアウトしており、大鳴沢へのドロップは諦めて、周辺の沢筋を3本ほど落として途中でツリーランをしスキー場へと戻ってきました。
早くゴンドラが復活して、色んなルートを滑れるようになるのに期待です。
計画では1380mまで登って滑るつもりでしたが、強風と視界悪化のため、目標物が認識できる標高の1250mからドロップしました。
雲の切れ間を選んで比較的明るく見えやすくなった時に飛び込みスタート
上部は強風により叩かれており、スカブラな斜面でした。
1200-900mが雪質的にはよいパウダーでしたので気持ちよいシュプールを描く事ができました。
1本では物足りないので、もう一度1200mまで登り返しおかわりをして滑り、下山は登山道へと降りました。
登山道を降りるに従ってどんどん雪は重くなり、太腿への負担はMAX
休み休み下山してスキー場へと戻りました。
今回で岩木山BC3回目のglideさんは少しは余裕を持って滑れたかな?
ノートラックの斜面へ飛び込むことが出来、さぞ満足したと思います。
益々、岩木山の魅力にハマッタようです。
怪我しないように楽しんで頂ければと思います。
今日も昨日に続き岩木山鳥海斜面へ
強風と吹雪の中を昨日登った地点までハイクアップ
1本目は強風の中をEL1217mよりドロップイン
アルペンのyakaciを追い撮りするもテレマークではドンドンと引き離されます。
本日2度目のglideさんは昨日の天気とは姿を変えた岩木山にチョイとビビりながらも滑り落とす
1本では物足りないメンバーたち、再度登り返してのお代わりのもう1本
その時ツンデレな岩木山が微笑むかのように晴れ間が覗く
一斉に飛び込むメンバーたち
それを横目にgoproのトラブルのgyoshinは立ち遅れてしまいました
運よく晴れ間の中を滑れる事が出来てご満足なメンバーたちでした